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「ボクのベッドメイク」ざます

2014.11.30 22:48|グレートデンスペンサー

今日はボクのベッドメイクをご紹介するよ



このラティスのサークルは病気のオスカー兄ちゃんの為にパパが作ったんだけど、全く使わなかったんだって



ボクが病気になってから、この部屋でママと一緒に寝てるんだ
目覚めると、いつでもママが隣に居るからボクは安心



先ずは、部分的に外して洗えるタイルカーペット



床からの冷え防止には、空気の層があるプラスチック段ボールを3枚



その上にクッション性を考えて、プチプチを4枚



毛布を1枚



人間用シングルの敷布団



二つ折りにした毛布を1枚
ママは、これで終わらないんだ



方向を変えて、その上に、また二つ折り毛布を重ねてる
ママは、これでも、まだまだ終わらないんだよ



冷えは病気に良くないからって、またまた、二つ折り毛布を重ねちゃってるよ
ママは心配症だね



ママは、まだ毛布を重ねてるよ
寝ダコ防止なのよってママは言うんだ



ボクがコケるからって、下半身の部分には何重にも毛布、毛布、毛布
ママは本当に過保護なんだから





途中省略…



やっと、ママのふかふかベッドメイクが終了したよ
ママ、お疲れさま~



しかし、ボクのベッドメイクは、これをグチャグチャにして出来上がり~



アハハ~
ママ、ごめんね~



今日も会いに来てくれてアリガト〜
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「2回目の細胞再生の結果」ざます

2014.11.28 09:39|グレートデンスペンサー

前回、残してあった幹細胞を更に培養しスペンサーの体に点滴で戻します


まずは治療前の歩行の撮影です




これでもスペンサーは真っ直ぐ歩いてるつもりなんです(笑)




ふらついてますが楽しくてシッポふりふりです




いざ、治療開始~
血管確保には慣れたみたいで全く無抵抗です




今回も、かわいい看護士さんにお世話して頂きました




もう、ドクターともこんなに仲良しです




細胞注入の時、ステンレスに映る自分をジーっと見つめていました
どう思ったのかなぁ…




今回は予定量を全部入れる事ができました




足の感覚を検査




つねったり、握って反応を調べます




転んでばかりなので足はケガだらけ




足の傷も診て頂きました




2回目の細胞注入を無事に終え、帰宅後のスペンサーは、前回のような震えや下痢もなく元気です

効果が出て転ばなくなれば、少しお散歩に行きたいなぁ。。。 ざます


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「出発します」ざます

2014.11.25 10:31|ナルとスペンサー



今日は2回目の細胞注入です


いつもにも増して愛おしく見える息子たち


仲良し兄弟は、何を話してるのでしょうか


前回は血圧が上がりましたが、今日は無事に注入出来ますように…


いつもボク達に応援をありがとう
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「お洗濯」ざます

2014.11.24 14:53|グレートデンスペンサー
お天気がイイ日は洗濯開始~



「ボクもママと一緒に居たい」
フラフラ歩ける様になったので、お洗濯を干す度に、ついて来ます



犬専用の洗濯機は毎日、最低3回は回します
人間用の洗濯機は1回しか回しません



「ボク、ぽかぽかしてきた」
気持ち良さそうなスペンサーです



スペンサーのお布団も、お日さま消毒



ナル君のクッションも、お日さま消毒



「ボク、ウトウトだよ」
この後、大イビキが鳴り響いてました(笑)



この日は張り切って7回も回しました(笑)
洗濯機が壊れそうで心配です



「ママ、まだかな。。。」
退屈そうに見つめてます



これ以上、スペンサーを付き合わせるのは可哀想なので終了~



「ボク、疲れた。。。」


こんな風に、いつでもママの近くに居たいスペンサー

改めて、歩けるって幸せ…ざます

ご訪問ありがとうございます
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「爪切り」ざます

2014.11.23 02:59|グレートデンスペンサー

スペンサーの具合が悪くなってから爪を切るのを忘れてました

以前は毎日、ご飯前には切っても切らなくても必ず爪切りを当ててましたので全くイヤがらずに切らせてくれます





「ハンド」のコマンドで、こんな風にしてくれます




ニッパータイプの爪切りでパチン
うぅ~ 固いー
ヤスリ仕上げはサボリました



前足一本分で、こんなに切れました
もう片方も切ってスッキリ~

後ろ足はナックリングで擦り切れてるので切る爪がありません

明日は久々に、おひげカットしようかなぁ。。。


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「スペンサーくん」ざます

2014.11.21 22:40|グレートデンスペンサー
みなさまボクに たくさんの応援をありがとうございました
おかげさまでボクは元気に過ごしています



帰宅後の体の震えも治まり、翌日には酷い下痢をしましたが、それも治まり本日は安定しています

フラフラと歩けるようになりましたが、いつまで続くのかわかりませんし、歩ける様になったのでコケる回数も増えました

まだ、しっかりしてる前足2本をケガや捻挫、骨折しないように注意が必要です

最初にスペンサーから採取した細胞を2週間培養し、1回目の注入の時に9割ほど入れて、1割ほど残してあります

その残してある1割の細胞は引き続き培養してますので、活力と数が増え、2回目の注入に使います

来週を予定しております2回目の注入も更に良い結果になりますようにと願うばかりです

また、ブログにて経過報告させていただきます

皆様、本当にありがとうございました

感謝を込めて。。。。。


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「幹細胞の注入結果」ざます

2014.11.20 01:07|グレートデンスペンサー
培養した幹細胞を注入に行きました


スペンサーは初めての病院ですが、いつも通り若くてカワイイ看護師さんにナデナデして頂き、上機嫌です



血管確保の時は、お顔を背けておとなしく我慢します



そうとうな苦戦を覚悟してたドクターは、おとなし過ぎるスペンサーに拍子抜けしたようです



これが培養済みの幹細胞で約1時間かけて体に入れます
「こんなに少ないのぉ~」
私は予想外の量の少なさに驚きました



点滴中はカワイイ看護師さんが、ずっと付ききりで撫でてくれてます
私は皆様から頂戴したメールやコメントの応援メッセージを読み聞かせてました



少し、しんどそう…
ドクターは聴診器で常に心音を聴いてます



眠いのかな…
足の付け根を触ってみたり、室内の温度調節をして下さいます



呼吸や目、皮膚や鼻などを看ます
寒くないと思いますが、少し震えたので私は凄く心配でした



「あと少しですが、無理するのはやめましょう」と言われました
血圧が高くなったので全部を入れれずに終了しました



しばらく休ませて頂きましたが、後ろ足が立ち上がりません



ドクターに後ろ足を持ち上げてもらい、帰ります



ドクターは「うぅ~重い~」と辛そうです



私はドクターに申し訳ない気持ちで、急ぎ足です



病院を出た所です
オシッコしたいシーンでは、ありません



フラフラしていますが、なんと、歩けたのです




ドクター「少しでも異変があればスグに病院まで連絡して下さい」

ママ「異変って、どんな状態になるのですか?」

ドクター「何が起こるか全く予想がつきません、嘔吐や下痢、食欲不振、咳やグッタリ、けいれんなどなど…」

無事に終わり、歩けたのはスゴく嬉しかったのですが、帰宅してから、ずっと心配で不安でスペンサーから目が離せず、コメントのお返しも出来なかった事をお詫び申し上げます

皆様、沢山の応援を本当に本当にありがとうございました
お陰様で私も心強く、スペンサーも良い結果を得ることが出来ました事に感謝申し上げます
お返事できずに申し訳ありませんでした
ブログ記事にての失礼をお許し下さい

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「希望を胸に…」ざます

2014.11.18 11:18|グレートデンスペンサー

スペンサーの体から取り出した幹細胞は二週間の培養により活力と数を増やし洗浄されて、いよいよ本日スペンサーの体に戻されます



上手くいけば以前のように楽しく走れるようになるかもしれないね

もし無理なら、ママと一緒にゆっくり歩いてお散歩を楽しめばいいよね

もし、それも無理なら、ママと一緒におうちで、まったり過ごせばいいよね

いつもいつも、ずっとずっとママは一緒にいるからね






点滴で入れるので麻酔のリスクはないし、自分の細胞ですから拒絶反応の心配もありません

一番難しいのは、体重に応じて入れるスピードや量ですが、その基準に超大型犬が当てはまるのか…

「基準だけを当てにせず、様子を見ながら慎重に入れます」との事

超大型犬のウォブラー症候群は前例がありませんので正直少し不安ですが、
沢山の方々に応援して頂き、歩きたい走りたい意欲が山盛りのスペンサーですから、良い結果になると信じています






さぁ、希望を胸に病院へ行ってきまーす

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「幸せの贈り物」ざます

2014.11.17 10:58|グレートデンスペンサー
ママがお買い物から帰ってくると、いつもスペンサーはオットセイみたいなスタイルで、しっぽフリフリ、嬉しそうな笑顔で玄関までお出迎えに来てくれます

家の中でママが移動し振り返れば、オットセイスタイルで笑顔のスペンサーが足元にいます

その姿を見ると、本当は、とても切ない気持ちになりますが、グッと我慢して笑顔のお返しをします



 「ピンポ~ン」
外に出て宅急便さんから荷物を受け取り、家の玄関ドアを開けると

 「えっ………」

ママの頭の中に少し空白の時が流れました

 「立ってる…」

 「スペンサーが立ってるぅ〜」

あまりに驚き過ぎたママはポケットから携帯を取り出し、何十枚もカシャカシャカシャ
プチパニックになり、なぜか4本の足を何度も数えたりして、その後やっと嬉しさが込み上げました

一瞬芸ではありません

この後、後ろからヒザを押されたようにカックンとへたり込みましたが、また立ち上がりオシッコスタイルでフラフラと2~3歩、歩けました\(^o^)/
moblog_ee58a3a1.jpg




宅急便は、お友達から新鮮なカニの贈り物でした




お刺身用、お鍋用、かにみそも入って、とても豪華です
moblog_b6ddd437.jpg


カニ味噌汁と但馬牛まん




季節の美味と共に届けられた幸せの贈り物でした。。。ざます


今日も会いに来てくれてありがとうございます
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「小さな兄より」ざます

2014.11.15 01:34|ナルとスペンサー
ボクは保健所を出て、パパとママの暖かい家庭に迎えられ幸せを掴んだ
「ナル君、今日からお兄ちゃんになるのよ」ってママに言われて嬉しかった
ボクはお兄ちゃんになったんだー
弟オスカーとは大の仲良し、オスカーの事が大好きだった
でも突然オスカーが居なくなり寂しさでご飯が食べれなくなった
血のオシッコも出たよ




そんな時、また新しい弟スペンサーの登場でボクは元気なお兄ちゃんに戻れたんだ




おとぼけ顔でカワイイなぁ




いつも、ボクの後ばかりついてくるんだ




ちょっと、しつこい所もあるけどカワイイ弟




えっ、昨日よりも大きくなってる?って毎日おどろいたなぁ~




ボクの弟は、どうしてボクより大きくなるんだろう、不思議ぃ~




いつも、低い体制になって弟らしい振る舞いだね
だって小さくてもボクはお兄ちゃんだから




気がつけばオスカーと同じくらい大きくなってたね




少しずつ落ち着いてきたかな




ボクのハウスまで毎日ごあいさつに来てくれる




お散歩公園で、まったりしたり




一緒にオヤツを食べたり




甘えん坊の弟スペンサー、大好きだよ




とっても、とっても大切なボクの弟スペンサー


これからも、ずっと、ずっと一緒だよ


本日も僕たちに会いに来てくれてありがとうございます
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「ママとスペンサー」ざます

2014.11.12 13:17|グレートデンスペンサー
少し前の事です
朝のオシッコに行く時、スペンサーがハウスから出ません

いつもなら早くオシッコがしたくて大急ぎのはずなのに、モゾモゾ、バタバタ、グニャグニャしています

「えっ、えぇー、うそぉ~、まさかっ」

出ないのではなくて、立てなかったのです

衝撃でした

ついに前足までチカラが入らなくなっていました

いつもは「ワンツーワンツー」のコマンドで、どこでもスグにオシッコしてくれるのですが、さすがに寝たままではコマンドにも従ってくれません

膀胱を押さえ、パピーの様におチンチンを刺激しましたが上手く出してあげることができません

我慢しきれず夜になって、やっと寝たままオシッコをしてくれました

スペンサーは、申し訳なさそうな、悲しそうな表情で落ち込んでました


「それでイイのよスペンサー、やっとスッキリできて良かったね~、グッドボーイ」ニコニコ笑顔でそう言うとパタパタとシッポを振ってくれました

シッポはマヒしていないので嬉しかったです

食事も寝たままですが、見事に完食で安心しました


いつも朝晩きっちり2回のウンチは2日間、しませんでした

3日目に少し前足にチカラが入る様になり、腕立て伏せの体制が出来るようになりました

「すごいねスペンサー、グッドボーイ、がんばれー、スペンサーはエライね~」

思いっきり褒めながら励ましました

前足が2~3歩前に出て倒れましたが、寝たきりを脱出です

ホッとしました

腰にバスタオルを通し、後ろ足を浮かせてあげると、ぶつかったり、転んだりしながらもフラフラと歩ける様になりました

工事現場で使うような三輪の手押し車を押してる感覚でバランスが難しいです

しっかり持ち上げないと後ろ足が絡まりコケちゃうし、持ち上げすぎると前足に体重がかかり過ぎて、スペンサーの前足にスピードが加速して制御不能になります

裏庭でトイレが出来る様になりましたが、ウンチの時は少しのテクニックが必要です

吊り上げ過ぎるとポジションが悪いみたいだし、下げすぎると尻もちをついてウンチをしてくれません

真っ最中は、絶対にポジションが変わらない様に、しっかりとバスタオルを握りしめキープ、ママの腕はプルプル震えます

そしてウンチ終了後のふらつきには要注意、踏み踏みして大変な事になりました(笑)

ステロイドを服用してるので多飲多尿のため、早朝から夜中まで何回も何回もオシッコします

ママの腕はパンパン
スペンサーも腕立てスタイルでパンパン
腕だけマッチョな親子です(笑)


パパ、早く帰ってきてぇ~ ざます


今日もご訪問ありがとうございました
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「治療開始」ざます

2014.11.08 01:16|グレートデンスペンサー
温熱療法、はり治療、レーザー治療、ステロイド服用、手術について、「効果あり」「効果なし」両方の経験談をコメントやメールや電話にて、たくさん頂戴し、ありがとうございました

やはり個体差が激しいので、どの治療方法も「合う」「合わない」が有るようです

確かなのは、進行性の症候群ですから、自然に任せてると様々な病気を併発し、長生きは望めない事です

私たち夫婦は何度も話し合った結果、再生医療をしてみる事に決めました


ホームドクターの病院に行きました
お出かけが嬉しくて、フラフラしながらも外まで歩けました



お出かけに早く行きたい気持ちから、「自分で階段を降りるー」と、踏み出しちゃいました
しかし、後ろ足を一段降りた所で、進む事も戻る事もできなくなりました



一段、一段、座らせながら、前足を動かしては、次に後ろ足をバスタオルで釣り上げて、お手伝いして下さる方と2人で、やっと車に乗せました



病院の駐車場です
オシッコシーンではありません
歩行シーンです



コケた場合は、そのままの体制で少し休憩し、後ろ足を持ち上げて立たせます



ぐらぐら揺れますが、歩かなければ、その場に立っていられます
大好きな看護師さんに撫ぜてもらいました



混雑してるので外の駐車場で待機します



病院に入ったところです
オシッコしたいシーンではありません



歩行シーンです


再生医療には2週間の培養期間が必要です
外科手術には、パーツの海外輸入や術後すぐに必要になるオーダーコルセットの作成期間が必要です


我が家から近いので移動距離が短く、スペンサーが慣れているのでストレスが軽減できるという理由から、いつものホームドクターの病院に、再生医療の病院のドクターが出向いて来て下さり、脂肪細胞を採取して、急いで持ち帰り2週間の培養を開始してもらいます


再生医療で効果が見られない時は、ホームドクターの病院で外科手術をします
その時に必要なCTも撮ります
術後すぐに必要になるオーダーコルセットの採寸もします

脂肪細胞の採取もCTも、どちらも麻酔が必要なので、同時に行う事によって、麻酔のリスクを1回減らす事が出来るからと、両ドクターの協力と計らいでして下さいました

通常はお腹の皮下脂肪を採取するのですが、以前の去勢手術の時に、自力で抜糸してしまい、再縫合しましたが、またもや自力で抜糸しましたので、お口が届かない背中の脂肪採取にしてもらいました


培養をしている2週間はステロイド服用です

2週間後の再生医療で効果があれば、もちろん外科手術はしなくてすみます

不安もありますが、きっと良くなると信じています


アドバイスや励ましをくださった皆様、ありがとうございました

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「再生医療と外科的療法」ざます

2014.11.04 00:08|グレートデンスペンサー
今年の春にオープンした、日本で最も高い超高層ビル、あべのハルカス近くの再生医療を扱っている動物病院に行きました


数少なくなった路面電車の走る大通り沿いに、その動物病院はあります


我が家から高速を使い、30分ほどで再生医療を扱っている動物病院に到着しました
再生医療といってもウォブラー症候群を治療するのではありません
圧迫された脊髄や神経もそのままですが、細胞を活性化する事により症状を改善する事ができるそうです


院長は私たちにも理解しやすいように模型やスライドを使い、簡単な言葉に置き換えて、詳しく説明して下さいました


自分の幹細胞を自分の体に戻すので拒絶反応の心配がないし、点滴で体内に入れるので麻酔のリスクもありません

ヘルニアや関節炎で長期間、寝たきりだったワンちゃんや足を引きずってたワンちゃんが再生医療に依って、元気に走ってる動画も沢山見せて頂き、驚き、感動し、そして正直、羨ましかったです

再生医療に心が傾きますが、認可されていないので、覚悟が必要です

超大型犬のウォブラー症候群は前例がない事、もし効果があっても持続性があるのか無いのかは解りません
個体差が激しく、全く効果がなく現状維持かもしれない事、もしかしたら現状より悪くなるかもしれないし、もっと最悪な事態の可能性もある事
もちろん、どの様な結果になっても異議申し立てはダメですし、高額な費用も一切、返ってきません


ホームドクターにも外科的療法について、再度、詳しく聞きに行きました

今、脊髄や神経が圧迫されて足がマヒしているのだから早急に圧迫を除去してあげたい

一度の手術で寿命を全う出来た子もいる

今スペンサーは後ろ足はマヒしているが前足二本は大丈夫、進行性の病気のため前足がマヒするまでに手術する方が術後の経過が良い場合が多い

手術はたくさんの神経が集まる首ですから、少しでも傷つけるとスグに全身マヒになる可能性がある、難しくて、長時間かかる大きな手術
術後は首から肩にかけてコルセットの様な物で固定し、食事やトイレも寝たままで絶対に動かしてはいけません
固定しているボルトが外れたりズレれば再手術
寝返りもマメにさせてあげないと心臓や肺など内臓の圧迫で他の病気を併発したり、床ずれから感染症を起こしたり、ポンプで尿採取をしたり、まだまだ大変な事ばかり
安静期を上手く過ぎれば、重い体を持ち上げて少しずつ着地させながら立てる様に毎日リハビリしなくてはなりません
その為の人の用意も必要です

人手、お金、時間、気力、体力などの、いずれかが不足のため手術を諦める飼い主さんもいらっしゃるそうです

スペンサーに消炎剤は効果が無かったので、ステロイドを頂いて帰りました

それぞれの院長同志でも協力し、協議して今後の事を検討して頂いてます

有り難い事にコメント欄に書き込みを頂戴して、同じ病気の経験がある飼い主様や、お知り合いの方などから、経験談を聞かせて頂いて、今後の参考にさせて頂いてます

どんな結果になっても、私たちが深く悩み、愛情を持って選択した事をスペンサーは受け入れてくれると信じています…

ご訪問ありがとうございました
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「病気について」ざます

2014.11.02 23:34|グレートデンスペンサー
ホームドクターにも動物人工関節センターのドクターにもMRI検査をするべきと言われ、ホームドクターの紹介で京都の動物高度医療センターにMRI検査に行きました

MRI検査の結果が出るまでは、どのドクターも病名をおっしゃいませんでしたが、それぞれのドクターの口ぶりと、スペンサーの悪化していく様子で深刻な病気の予想はしていました

そして、MRI検査で病名が決定したのです

病名は、ウォブラー症候群です
治療方法が確立されてない、進行性の難病でした

首の骨の変形や不安定により、その中の脊髄や神経が圧迫され、後ろ足のフラつきや運動失調などの麻痺が起こります

進行性の病気ですから、やがて前足も歩行不能になり四肢不全麻痺になります
要するに寝たきりです

今のスペンサーは少し前足にも軽いマヒが見られる状態です

原因は不明ですが、急激な成長、不適切な栄養、外傷、遺伝など、さまざまな因子が関与してると考えられているらしいです

私も知りませんでしたが、一般的に股関節形成不全やウォブラー症候群などは100%遺伝が原因だと思われてるようですが、全てが遺伝が原因とは言えないそうです

すぐブリーダーさんに報告しました
スペンサーと同胎の子たちは、皆健康に成長していると聞いてホッとしました

まずは首の負荷を軽減する為、首輪をハーネスに代えます

治療方法の選択ですが、根本的な治療方法はありませんので、一般的には次の2つの対処療法になります
①消炎剤やステロイドを服用する内科療法
②脊髄圧迫除去の為に喉を開き骨を削ったりボルトで固定したりという難しく大きな手術の外科的療法です

そして、もう1つは認可されていない再生医療(細胞治療)です
皮下脂肪を採取し、その幹細胞を体外で2週間培養し、増殖させた幹細胞を洗浄し体内に戻す事によりダメージを受けた細胞や組織を修復や再生や補助すると考えられています

ヘルニアや関節炎で立てなかった犬が走り回るまでに回復した前例はいくつもありますが、ウォブラー症候群では過去に1例だけ、しかも超大型犬ではありませんが、立てなかった犬がフラつきながらも歩行可能になりました

この様に効果がある犬ばかりではなく、全く効果が見られない犬もいます

私たち夫婦は、どの治療方法を選択するか、責任重大な決断をしなくてはなりません


長くなりますので、続きは次回にさせて頂きます

最後まで読んでいただきありがとうございました
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「スペンサーについて」ざます

2014.11.01 01:51|グレートデンスペンサー
スペンサーの最初の異変はお尻フリフリのモンローウォークでした。

大型犬によくある股関節形成不全を疑い病院でレントゲンを撮りました。「少し緩いですが正常範囲内」との事でした。

それでも股関節形成不全だと思い込んでた私は、筋肉でカバーしようと、ドッグランや公園で毎日走らせてました。


次の異変は、いつもの公園で私を追いかけ走った時にベンチにぶつかったり、いつもの散歩道をゆっくり歩いている時に溝にはまったり、家の中でもフラつきコケる事があり、切り傷や擦り傷、打撲などで可哀想でした。




コケただけで病院なんて…と思いましたが念のため連れて行きました。
触診の結果、「膝蓋骨脱臼が少しある。たまに膝が脱臼するが、自然と元に戻る状態で、ほとんど支障がないほど」との事。



その後の異変は急速でした。
お散歩中に右後ろ足の甲側を擦り、爪から出血。






コケた時の打撲が痛くて足が上がらないのだと思っていました。
子供用のくつ下を履かせましたが、1回のお散歩で足の裏側じゃなく足の甲側が擦り切れて穴が空き血がにじみます。




くつ下ではダメだと思い、大型犬用の靴やブーツをたくさん注文しましたが、靴が届くまでに左後ろ足までも擦るようになりました。

慌てて病院に行くと足の甲側を擦る事に驚いたドクターは、ナックリング検査(足の甲側で立たし自力で戻せるか?)や、外で歩行状態をビデオに撮りました。
「以前のレントゲンから数ヶ月が経ってるのでレントゲン検査をし、そしてCT検査もしましょう、さらに、京都の病院を紹介しますのでMRI検査を受けて下さい」と言われました。

私は股関節と膝が急激に悪化したと思い、走らせ過ぎた事を後悔しました。


セカンドオピニオンを希望してると院長に伝え、人工関節までもを扱っている整形外科(動物人工関節センター)に連れて行きましたが、やはり「MRI検査をするべき」と言われました。

セカンドオピニオンに関して、ホームドクターの院長は心良く協力して下さり、病院にデータを送って頂いたり、直接ドクターに電話で病状の説明をして下さいますので、感謝しています。



長くなりますので、この続きは次回にさせて頂きます。



皆様、スペンサーをご心配いただきメールやコメントをありがとうございますm(_ _)m

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